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題名:Re: 若者の太鼓離れ 名前:奥鳥ー羽ー
2018/10/01(Mon) 04:08 No.1148 


大規模な祭りに小・中規模が引っ張られてしまう、という現象が東予および西・中讃地域では見られると思います。一言で、そして大雑把に表してしまうなら「祭りの新居浜化」でしょうか。
新居浜のような担ぎ方、運行の形態、掛け声、果てには太鼓台そのものの形さえも変えてしまう……これらは数十年前から各地で散見されます(決して否定するものではありません、念のため)。
太鼓台といえば新居浜、という方も近隣にはきっと多くいるのでしょう。若者にも「地元より新居浜の方がかっこいい」という方が実際にいました。土居に行く方が増えているのはこういった流行も一因かと……。

その一方で川之江の祭りは良くも悪くも昔と変わらない面の方が多いのは間違いないです。そしてそれを見て「渋い」「かっこいい」と思ってくれる方もいます。逆に「地味」「全然担がない」といった声も聞こえますが。
変わらないというのは難しいです。この10年ほどでも各地で変化は起こりました。お隣の三島さえ例外とは思いません。そんな中で変わらない祭りをする川之江という地域はある意味すごいのではないでしょうか。

と、褒めた後でこんなことを書くのもなんですが……。変わらないといっても良いことばかりではないと感じています。
では悪いこととは何か? それは閉鎖的すぎることだと思うのです。内輪で固まりすぎていると、実際に感じています。
それがどうした、自分たちの祭りだと仰る方もいるでしょう。しかし、そんな考えはきっと若者には合わないです。

長々と書いておいてオチもなく申し訳ありませんが、個人的な感想と意見でした。
簡潔に記すなら「もう少しくらい開いた環境になるのもいいのでは?」です。
祭りを変えるのはしてほしくありませんが、雰囲気を変えることは悪くないはずです。


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