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* デジモンアドベンチャー―異伝―

日時: 2007/10/07 01:25 メンテ
名前: ファントム◆xcePb.lClc  <evatygundam@yahoo.co.jp>
参照: http://phantomnovels.kagennotuki.com/

リレー小説ですので皆さんよろしくお願いします。
デジモンの二次創作です。
 
Page: [1]
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.1 )
日時: 2007/10/07 01:28 メンテ
名前: ファントム◆xcePb.lClc  <evatygundam@yahoo.co.jp>
参照: http://phantomnovels.kagennotuki.com/

再び戦うため、現実世界のため、デジタルワールドのため選ばれし子供たちは帰ってきた。
そこには、ダークマスターズと呼ばれる新たなデジモン達との闘いが待っていた。
太一のウォーグレイモンが最初の刺客であり、海の王。
『メタルシードラモン』を撃破してから子供達は森を進んでいた。
次なる敵『ピノッキモン』を倒すために。
だが、ヤマトの弟タケルが行方不明になってから帰ってくるまでの間、心情に劇的な変化が現れた者がいた。
太一と同じく唯一究極体に進化できるポケモンをパートナーとして持つ、ヤマトであった。
タケルが戻ってきたとき、それをヤマト以外の皆が褒め称えていた。
まだ、幼い。
自分が守ってやらなければと思っていた弟がいつのまにか大きく、成長していた。
そのことに、自らの存在価値を見失ったヤマトは自然と仲間の下から離れていった。

世界の安定を望むものが語った選ばれし子供の真実。
ゆがみを直すこと。
だがそれがわかったとしてもヤマトの気持ちは変わらず一人で別行動を取ることを決めたのだった。
そして、ヤマトは目の前に現れたピノッキモンを倒し、一人再び樹海の奥へと消えた。


ガブモンと二人(正確には一人と一匹だが)ヤマトは森の中で休んでいた。
単に歩き疲れていただけである。
しかし、そこに予想もしない者が現れるとは誰が予想したことか。
急に虚空一点が黒くなったかと思うとそこに小さいな翼が現れ、徐々に球体を現しそこに足が生えた。
「……まさかっ!?」
ヤマトはそのシルエットに見覚えがあった。
それは、すでにこの世に存在していないはずの存在。
球体を上下に二分するようにある口。
額にはドクロマーク。
「ピコ……デジモン……!」
そのデジモンは前に倒したヴァンデモンの手下であるピコデビモンだった。
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.2 )
日時: 2007/10/07 01:29 メンテ
名前: ファントム◆xcePb.lClc  <evatygundam@yahoo.co.jp>
参照: http://phantomnovels.kagennotuki.com/

ピコデビモンは変わらず、奇妙な笑いを浮かべてこう言う。
「へっへへへ……俺が生きていておかしいか?」
「あたりまえだ!」
ガブモンが臨戦態勢を取るように威嚇する。
だが、ピコデビモンはその羽で体を防御するかのような格好をする。
それが、戦闘をする気はないと取ったのかとりあえずガブモンは爪を抑える。
しかし、その表情は高揚している。
「なんで、お前が生きてるんだ!」
ヤマトが腰を持ち上げて、立ち上がり叫ぶ。
「聞いて驚け! 俺はあのバカの手先でもなければダークマスターズの一員でもない。邪悪なる力によって再び生を与えられた闇の世界の創造者なのだ!!」
それを聞いた途端にヤマトとガブモンはその厳しかった表情を一転させた。
お互い顔を見合わせた。
“こいつはなにをいってんだ”といった具合に。
だが、ヤマトはすぐさま真剣な表情になると手を握り締め
「お前がどんな方法で生き返ったか知らないが、何度蘇ろうが俺が倒す!」
ガブモンもそれに頷く。
「まっ精々いきがってろよ……」
その小さな羽根を羽ばたかせピコデビモンはどこかへと飛び去ってしまった。
「お、おい。待て!」
ヤマトとガブモンはそれを追う。
木々の枝が視界を遮りピコデビモンを捉えにくい。
しかし、ガブモンのおかげでなんとか見失わずに着いていく。
しばらく、の間木々を分け入って走る。
ヤマトが急に立ち止まり近くの木に手をつく。
そして額の汗を拭う。
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.3 )
日時: 2007/10/07 01:30 メンテ
名前: ファントム◆xcePb.lClc  <evatygundam@yahoo.co.jp>
参照: http://phantomnovels.kagennotuki.com/

「はぁはぁ…・・・ ったくどこへいったんだ。ガブモン分かるか?」
「……分からんないや。ごめん」
「いや、いいさ」
そう言ったヤマトだったがどうもピコデビモンの言動が気になる。
『邪悪なる力によって再び生を与えられた闇の世界の創造者』とピコデビモンは自分のことを説明していた。
あんな小さいのがと一瞬思うがデジモンは小さくても完全体になる奴もいる。
そんなことを考えていると不意にガブモンがヤマトを呼ぶ。
「ヤマト!……あれ」
ガブモンはその手で樹海のある方向を指差している。
「どうした?……あっ」
よく見ないとそれは確認できないが、建物らしきものがあった。
前にいたレストランみたいなものではなくもっと機械部分が丸出しの研究所みたいなものだった。
「行くぞ、ガブモン!」
ヤマトは走り出す。
遅れてガブモンもその方向に走り出した。
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.4 )
日時: 2008/06/17 21:02 メンテ
名前: ライサンダー・ジョーニアス◆mKbIm1kI4U

「……なんでこんな所にこんな建物があるんだ?」
ピコデビモンを追っている最中に見つけた建物の前に着いたヤマトとガブモンであったが、目の前の建物のあまりの異質さに首を傾げるばかりであった。
無論、このデジタルワールドにも異質な建物はいくらかあった。
例を挙げれば訳のわからない機械の製造と分解を繰り返しているアンドロモンの工場、まるでエッシャーの絵のようなヴァンデモンの不思議な城。そしてヤマトと彼の仲間である木戸丈が以前に働いていたデジタマモンのレストラン。
他にも色々とあったのだが、ヤマトとガブモンを初めとする選ばれし子ども達が今までデジタルワールドで見てきた建物はどれもこれもが現実世界にあるものとは大分違うものであったのに対し、目の前の件の外見は『何の変哲もなく、そのまま現実世界にあってもおかしくは無い建物』なのだ。
「とにかく入ろう、ピコデビモンがこの中にいるかもしれない」
ヤマトとガブモンはそう言って中に入ろうとした。……が、もしこの時に二人が振り向いていれば、建物に入る事を思いとどまっていたであろう。
透き通るような青白い肌と鳥のような羽根を持った全裸の少女が、彼らを背後から見守っていたのであった。
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.5 )
日時: 2008/06/17 21:02 メンテ
名前: ライサンダー・ジョーニアス◆mKbIm1kI4U

エントランスにはデジモンどころか何の気配もない。だが、ヤマトとガブモンはその場から動かなかった。
「ガブモン、まさかお前もなのか?」
「うん、この建物に入る前からうっすらと感じていたんだけど、今は大分濃くなってるよ。しかし何でこんなに濃い闇の力が……?」
そうなのだ、ダークマスターズと相対した際には闇の力がヤマト等人間にもはっきりとわかるくらいに流れていたのだが、この建物の中から流れてくる闇の力はそれを明らかに超えていたのだ。
ここにいると気分が悪くなる、一旦外に出て空気を吸うか。そうヤマトが思ったときであった。
ぐにゃり、と景色が歪み、キィーンという耳障りな音がする。
「うっ……、なんだ、この感じは……ううっ!」
ますます濃くなってゆく闇の力にヤマトの頭と胃が限界を迎え、ヤマトは床にしこたま嘔吐した。
「ヤ、ヤマト!! 大丈夫?」
ガブモンが心配そうに声をかける。
「ぐうっ……、済まないガブモン。もう大丈夫だ」
そういいながら立ち上がろうとしたヤマトだったが、突如として身構える。
「ヤ、ヤマト? どうしたの?」
「……いる、それも一人や二人だけじゃない」
ヤマトは腰のデジヴァイスに手を当てた。これがあればガブモンを進化させる事ができる…… 大丈夫。今までもそれで様々な困難に打ち勝ってきたんだから……
自らにそう言い聞かせると、ヤマトは当たりに眼を配る。
だが何かがおかしい、気配は確かに感じる。だが姿は何処にもない。
エントランスは吹き抜けになっており、ヤマトがいま立っている場所はちょうど中心地点である。右にはそれほど金をかけてなさそうなソファーがあり、左には受付のようなスペースがある。
そして前方には大きなバルコニーがあり、そこには立派な像がある。そのさらに上には大きな窓があり、時折そこから何かの影がチラリチラリと……
「気をつけてヤマト、上から来るよ!!」
窓が大きな音を立てて割れ、そこから四つの影がヤマトとガブモンの前に降り立つ。
ヤマトは驚きを隠せなかった。目の前にいるのは人間のような『モノ』であった。
「なんなんだ? こいつは……」
『それ』は全身を青いエナメル質のような服で身体を包み、顔にはガスマスクのようなものをつけている。
左腕には大きな鉄の爪がつけられており、キラキラとした刃が今にもヤマトとガブモンを切り裂こうとしていた。
そして、『それ』の右の肘から先は銃になっていた。途中にドラムマガジンがあることから察するにマシンガンのようなものらしい。
「よくわからないが、やってやる。ガブモン、進化だ!!」
「よし、行くぞヤマト!!」
ヤマトがかざしたデジヴァイスから聖なる光が放たれ、ガブモンを覆っていく。
「ガブモン、進化!! ……ってあれ?」
聖なる光が掻き消え、呆然とした表情のガブモンがその場に残る。
『茶番ハ ソコマデカ? デハ コンドハ コチラノバンダ!!』
『それ』の口がある辺りから合成音声のような声が聞こえたかと思うと、『それら』は右手のマシンガンを乱射してきた。
「うわっ!ガブモン、ここは逃げるぞ」
「ちょっ、待ってよヤマト〜」
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.6 )
日時: 2008/06/17 21:03 メンテ
名前: ライサンダー・ジョーニアス◆mKbIm1kI4U

何処をどう走ったなどまったく覚えていなかった。気がつけばヤマトはその部屋のドアノブを必死で押さえていたのだ。
「はぁ……、あいつら、もう追ってこないかな…… ここまで来れば大丈夫だろうな」
まるで自分に言い聞かせる用にそう呟く。
「ねえ、ヤマト……」
ガブモンが怯えたような声を上げる。
「どうした?ガブモン。なにか変わったものでも……」
ヤマトは言葉を失った。そこにあるものがあまりにも異質だったのだ。
目の前にあるのはおびただしく並んだ瓶、ただしホルマリンのような薬液で満たされており、その中にはあらゆるものが薬液の海で浮いていたのだ。
脳髄、眼球、臓物……そして胎児、中でも特に眼を引いたのは部屋の奥にある大きな瓶の中にあるものだった。
ヤマトと同世代と思われる人間の子ども……ただし、額と両のこめかみからは角が生え、尻からはまるで爬虫類を思わせる尻尾が生えていた。その姿はまるで……
「グレイ……モン?」
【遺伝子操作】、ヤマトの頭にそんな言葉が浮かんだ。
ここはデジモンの遺伝子を操作して、人間に近いものに作り変える施設ではないのか?ヤマトはそう思ったが、すぐに否定した。
そう決め付けるには早すぎる。そんな施設があるのならこのような半デジモン?がこの世界にもっといてもいいはずなのだ。
それに先ほど遭遇した『彼等』はどう見てもデジモンではなかった。むしろアレは……
「ヤマト、ここは怖いよ。早く別の場所に行こう」
「ああ、そうしようか?」
せがむガブモンをつれ、ヤマトは部屋を出たが、頭の中にあるキーワードがずっと引っかかっていた。
【改造人間】……、幼い頃、タケルと一緒に見ていた特撮番組のビデオにもたしか『彼等』のような服装の戦闘員がいた。
しかし、あれは所詮やられ役。そして『奴等』は一般人、当たり前だが子どもでは到底太刀打ち出来ない力を持っている。
せめてガブモンが進化できれば……、しかし、デジヴァイスは何も答えず、また光りもしない。
「俺は……選ばれし子どもの資格を失ったのか……友情を否定し、友を捨てた俺は、選ばれし子どもではない、ということか……」
そして、ヤマトの心に一つの『思い』が生まれた。

ならば墜ちよう、何処までも。

「ヤ、ヤマト? なんだか顔が怖いよ?」
ガブモンは怯えていた。さっきからヤマトはどうもおかしい。ピコデビモンと会ってからずっと……
「ん? ああ、なんでもない。それよりもさっきは何処をどう通ったんだ?」
そうだ。とりあえず出口を探さねば。外に出て新鮮な空気を吸えば、きっとヤマトもまたもとのヤマトに戻るだろう。
そして願わくは皆の所へ戻ってくれる。そうガブモンは考えていた。

だが、その考えこそが浅はかであったと気づくのはもう少しの時間が必要であった……
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.7 )
日時: 2008/06/17 21:27 メンテ
名前: ライサンダー・ジョーニアス◆mKbIm1kI4U

TIPS その頃のピコデビモン

「それで、確かにここに誘い込んだと言うのか?」
左目に眼帯を着けた男は目の前にいるピコデビモンにそう言い放つ。
「はい。しかしながら『大佐』、奴等はかなりの強敵ですよ?あのヴァンデモンですら倒してしまった訳ですし……」
「心配はない。既にエントランスには『イ式伍拾六號』を四体配備してある。もしかしたら既に交戦しているかもしれんがな……」
抜け目が無いな、とピコデビモンは思った。
これで後は自分が『アレ』を手に入れる事が出来ればあの憎き選ばれし子ども達に復讐ができる。そう思ったときであった。
「『アレ』が欲しいのかね? まだ君には早いと思うがな」
「いえ、滅相もございません。そんな事は断じて考えたこともございません」
「ふむ。しかし君の顔には『アレ』が欲しいと書いてあるが……」
この男は読心術でも使っているのだろうか。あのバカから解放されたと思ったら今度はこんな得体の知れない奴等に仕える事になるとは……
憤怒の表情を顔の薄皮1枚で必死に覆い隠そうとするピコデビモンだった。
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.8 )
日時: 2009/04/03 00:19 メンテ
名前: ファントム◆xcePb.lClc

何故進化できないのか。
何故デジヴァイスは光らず、紋章も何も反応しないのか。
それは今のヤマトの状態とこの建物に原因があった。
仲間から離反したヤマトの心には少なからず闇が存在しているだろう。それは仲間から離れている間日に日にそれは増大していた。
通常の状態なら、その増大する変化量は気にする程度のものではない。しかし、この建物に渦巻いているダークマスターズをも超える闇の力によってその変化量が気にするほどでもない程度のものではなくなっているのだ。

残念なことにヤマトもガブモンもそのことに気づいていなかった。
ヤマトとガブモンが出口を探して――といっても出口に通じる手がかりなどは何もないのだが――闇雲に建物の中を歩いていた。
だが、運の悪いことに
「ヤマトやつがっ!」
「っ!?」
さきほどの人間のような『モノ』『イ式伍拾六號』と呼称されるものが後ろからヤマトとガブモンに近づいていた。
「ヤマトっ!早く俺を進化させてっ!」
ガブモンがヤマトの横でそう急かす。しかし、デジヴァイスも紋章も一向に光りを放つ気配はない。むしろ、どんどん小さくなってしまう錯覚をヤマトは感じていた。
『イ式伍拾六號』はまるでガブモンが進化できないことを分かっているかのようでその右腕のマシンガンは使わず左手の鋭い爪で終わりにしようとしているようだ。
ヤマトはデジヴァイスを壊れるぐらいの力で握り締める。だが、いつまで経ってもそのデジヴァイスが光りだすことはなかった。
『プチファイヤー!』
ガブモンが『イ式伍拾六號』に向かって青い炎で攻撃する。しかし、『イ式伍拾六號』にはまったく効いておらずその侵攻を止めることができなかった。
ヤマトはガブモンに急かされるもののガブモンを進化させる気はなかった。もう、諦めていた。
どう足掻こうが自分はもうデジヴァイスを光らせることも紋章を輝かせることもできない。ただ、それらを所持しているだけの非力な子供に過ぎない。
そう思いヤマトはそっと目を閉じた。閉じる前『イ式伍拾六號』が左手を振り上げているのが見えた。おそらく、自分を殺すつもりだろう。

空気を切る音がした。

鈍い音がした。

だが、いつまで経っても痛みが襲ってこない。

痛みを感じずに死んだのだろうか……。

頬に何かぬめっとしたものが飛んできた。

血か……。
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.9 )
日時: 2009/04/03 00:19 メンテ
名前: ファントム◆xcePb.lClc

ヤマトはそう考えた。同時におかしいとも思った。
血が飛んできているのに何故痛みが来ない? 生きていて血が飛んできているのが分かるなら痛みも感じられるはずだ。あまりにも痛すぎて頭が追いつかないのだろうか?
おそる、おそるヤマトは目を開いた。
そこに見た光景にヤマトの中の何かがプツリと切れた。
「ガブモォォォォォォォォォン!」
ヤマトに振り下ろされるはずの左手の爪がヤマトを庇っガブモンを引き裂いたのだ。
ヤマトの頬に飛んだ血はそのときガブモンから飛び散ったものである。
倒れて出血しているガブモンを揺らすヤマト。
「ガブモン! しっかりしろっ! 何で俺なんかのために!」
ヤマトは目じりに涙が浮かんでくるのを感じていた。それと同時に『イ式伍拾六號』に対する怒りも。
「よくも……よくも、ガブモンを……俺の親友をっ!」

そのとき、ヤマトの握っているデジヴァイスが、首にかけている友情の紋章が、これでもかというほど輝いた。

闇を切り払う光り。

それは彼を象徴する『友情』の光りだった。
* グルル ( No.10 )
日時: 2010/11/10 21:52 メンテ
名前: ガルム

クロスウォーズとアドベンチャーの作品です
第1話「真デジクロス!」
ここはアルティミットゾーンここは強いデジモンたちが集まるゾーンここにクロスハートがやってきましたタイキ「あ、あのデジモンは!ミネルヴァモンだ!」ミネルヴァモン「タクティモン様の命令で貴様を殺す!」
タイキ「負けるかー!デジクロス!」シャウトモンX4!「ビクトライズクラッシャー!」ミネルヴァモン「ドミニオンブレード」シャウトモンX4「うわー」タイキ「勝てる方法はないのか」???「あるよ!」タイキ「!」ウォーグレイモン「俺とデジクロスさせろ!」タイキ「ああ!シャウトモンX4!ウォーグレイモン!デジクロス!シャウトモンX4グレート!「ガイアビクトリークラッシャー!」ミネルヴァモン「うわーーーー!!!!」やったーーーーー!
続く
* Re: デジモンアドベンチャー―異伝― ( No.11 )
日時: 2010/11/14 10:40 メンテ
名前: ギギギ

ガブモン!!エクスワープ進化!
テラガルルモン!
「あれが新しい進化」「ヤマトありがとうあいつら全員倒す」
『イ式伍拾六號』は何かをしていた。爆弾を仕掛けるように・・・「ヤマトあいつ爆弾を仕掛けたよ後3分で爆発してしまう」「ああ、それまでに奴らを倒せばいいだけだ」
「ウルフボルケーノ!」『イ式伍拾六號』が1体吹き飛ばされた「トマホークマイン!」
『イ式伍拾六號』は残り1体 
爆発まで残り30秒になるのと同時に…
「まずい時間がない」
「それまでに倒せば大丈夫だウルフカッター!!」
15・10・9・8・7・6・5・「いっけーーーー」
4・3・2・1『イ式伍拾六號』は、完全に消えた、
だが時間がなくなってしまったドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン「うわーーーー」「フリーズシールド!」
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