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題名精工舎の宮型置時計?
コメント ペガサス様。ウランガラス展をごらん頂き、ありがとうございました。この掲示板で教えて頂いた情報のおかげで、解説文を書くことができました。

TICOC様へ:
会場に、ドイツ人の会員が、ドイツの骨董店で買ったという精工舎の宮型置時計?を持参されました。
精工舎のUG時計のガラスの色は、薄い黄緑、濃い緑、青、と3色あるうちの濃い緑色のUGなので、ガラス枠は精工舎に間違いありません。
所が、機械は表も裏もメーカー名などが一切ありません。
当時、精工舎は米国に輸出していたものの、欧州へ輸出していたとは考えにくいので、考えられるのは
1)元々、精工舎の機械が入っていたが、日本またはドイツで機機械が取り替えられた。
2)ガラス枠を製造していた八重田常吉の工場が、ガラス枠だけを無名の機械メーカーに売り、それをドイツに渡った。
3)その他、

写真を添付します。私は宮型を持っていませんが、ネット上の本門のUG時計の写真と比べると、ガラス枠は精工舎と見られます。
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ご自身のサイトのHTMLに以下のソースコードを貼り付けると縮小版画像を埋込めます。

サイズ 371pixel × 509pixel (25 kB)
画像形式 JPEG
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掲示板URL http://bbs2.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=timekeep

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