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題名里帰りの東京時計
コメント 先週、上海の小さな骨董屋に入ったら、ウランガラスの置時計が何個か置いてありました。
買ったのはその内の1個ですが「羽根つきのT」のマークがあるので、大正9年(1920年)創業の東京時計の製品でしょう。
(文字盤の下のメーカー名は薄れて読めません)

機械は作動しませんが、裏蓋に「北京 日本商工会館 開設記念」と彫ってあり、また、UG製の時計は1920年代に大量に製造されたことから、当時、日本で製造し、北京の商工会で配布したものでしょう。この会館がいつ開設したかが分かれば年代も特定できるのですが残念ながらネットに情報がありませんでした。
日本が戦争に負けて、この時計も中国を流転し、上海に流れ着いたのでしょう。ひとごとは思えず(笑)持ち帰りました。
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