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題名Re: 英工舎について
コメント tactic様
これが1952年1月の日産技術舎モーターエージに掲載された英工舎(赤羽本社時代)の広告です。製作品目には従来通りの時計各種が明記されています。
 時計と自動車計器の製品の違いや各工場の違いで表記デザインが異なると
思いますので参考にはならないとは思いますが、
自分は1955年のダットサン110型の計器をヤフオクで入手したのですが、
スピードメーターケース裏側に添付した広告左上のEIKOSHAのように
四角の線で囲んだ中にのEIKOSHAの刻印が入っていました。
 ついで国会図書館デジタルライブラリーで調べると
新たに英工舎の記事が経済誌ダイヤモンドにあるのが判りまして、
昭和22年12月1日号に「発展ある英工舎」の記事
(実際はこの1、2年後に経営危機に陥るのですが…)
にその頃(1947年)の各工場の生産品目の記載がありました。
鴻巣工場:目覚、置時計
北本宿:休止
秩父:腕時計
桐生:掛時計
朝霞:伸銅鋳物
赤羽:自動秤
滝野川本社:置時計ケース伸銅
関東精器となる赤羽は戦時中の時計信管製造からの
民需転換は時計ではなくもっぱら秤を作っていたようで
関東精器になった後も少しの間だけ作ってました。
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